自動車カスタムショップに芯材間仕カーテンを新設工事

群馬県前橋市

今回の案件は弊社ホームページをご覧になられたお客様より、お電話をいただきました。

画像:芯材間仕カーテン新設工事

ご相談内容

自動車カスタムショップを経営されてるお客様で、整備場にエアコンを設置しているので空調を使用していると、整備場のシャッターを閉めている期間がどうしても長くなってしまい、シャッターが閉まっていると、休みと思われてしまうことが多くて困っていらっしゃいました。

透明カーテンをつければシャッターを開けていながら、エアコンを使用できるのではと考えたので、インターネットで調べて弊社に連絡をいただいたということでした。
お客様のおっしゃる通りで、よくあるお悩み解消ですね!

画像:芯材間仕カーテン新設工事

ご提案

そこで費用と効果について説明をさせていただき、現場状況を確認しながら詳細の説明をさせていただくことに。

現場は赤城おろしを強く感じるエリアで、透明カーテンと一言いっても、ただのカーテンでは役に立たないエリアでした。そこでお客様に芯材カーテンの詳細説明をさせていただきました。

また、夏場の西日におけるエアコン効率についてカーテン膜材を透明ではなく部分的に透明材を使用することも提案させていただきました。

後日パース画を作成しイメージを可視化したうえで、見積書をあわせて提示させていただき、お客様にご判断いただきました。

ご提案のパース画

完成

今回は、透明ビニール膜材【esheet536】(防炎、耐寒、耐候)の機能性膜材を使用。

間口中央部より両サイドに開閉する引き分け式とし、中央サイドポールはマグネットで密着する仕様となっております。

各芯材下部にはフランジ落としを装備。サイドポールにはロックを装備することで強風時においても、間仕切りカーテンとして使用できるスペックとなっております。

カーテンの裾部はGL(グラウンドレベル)より8mm上で仕上げているため、下からの空気流動を最小限に抑えています。

完成後、これでシャッターを開けたままエアコンをかけて仕事ができると喜んでいただくことが出来ました。

どうもありがとうございました。

作業風景
画像:芯材間仕カーテン新設工事