芯材式間仕切りカーテンレールの耐久性を高める改修工事

栃木県上三川町

芯材式間仕切りカーテンレール改修工事

今回の案件は、以前にも数回修繕を行っている某工場様のテント倉庫入口に設置している芯材式間仕切りカーテンのトラックレールが、接触により破損してしまったため、破損部分のみを更新する工事内容になります。

芯材式間仕切りカーテンレール改修工事

修繕作業の施工手順

同じメーカー、同じサイズの新品レールを準備し、現場にて破損分を若干大きめに切断します。切断面をきれいに整えてから、新しいトラックレールを現場の寸法に合わせてカットします。

所定の位置にセットしたら、現場で溶接を行います。溶接の熱が取れたら、溶接部の塗装を行い、カーテンの動作テストを行って完成です。

芯材式間仕切りカーテンレール改修工事

トラックレールの修理・修繕

トラックレールの修理・修繕の頻度は、工場様によって多様です。しかし、たいていの修繕工事であれば、今回のような方法で修繕可能です。
状況によっては、トラックレールを固定している躯体自体の修理が必要な場合もあります。

カーテンの動きが渋い、ハンガードアの動きが渋い、ちゃんと閉まらないなど、何でも相談していただければ、問題の解消をするための工事方法について説明させていただきます。

芯材式間仕切りカーテンレール改修工事

完成

今回はトラックレールでしたが、OSレールでも同じです。間仕切を行う上で多く使われているレールのご相談であれば、ビガートレーディングにお任せください。

経験豊富なスタッフが現場仕様、使用方法を考慮したうえで、最善の方法を提案させていただきます。
どうもありがとうございました。

芯材式間仕切りカーテンレール改修工事の作業風景