斎場内通路の間仕切りカーテンのリニューアル
栃木県鹿沼市

今回は、弊社のテントファクトリー近隣からのご紹介の案件です。
斎場内の通路の間仕切りカーテンのリニューアルについてご相談いただきました。
現調とご提案
現調をさせていただくと、室内用白生地カーテンがかかっていますが汚れがとても目立つ状態でした。
また、カーテンレールが落ちてしまいカーテンが開閉出来ない状態でした。
対策として耐久性の高い40mmのカーテンレールを使用し、掃除が簡単な塩ビ系生地をご提案させていただきました。
種類としては、フッ素コーティングや光触媒生地等ありますが、予算を抑えられるターポリン2類を使用することに決定しました。

完成
施工方法は、片開きのカーテン仕様のためアルミ製フラットバーを片側に固定しタッセルを据え付けました。
また、開口側は密閉したいご要望のためサイドポールを入れてマグネット開閉式にしました。
さらに、冬場の冷気を遮断するためにカーテンの裾の部分については生地長を延ばして床をぴったり遮断する仕様としました。